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2017年3月期 有価証券報告書全ページ 商工中金 | 商工中金について | 業績のご報告 | 有価証券報告書

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(1)

ファイル名:0000000_1_0284100102906.doc 更新日時:2017/06/22 5:09:00 印刷日時:17/06/22 5:21

有 価 証 券 報 告 書

。金融商品取引法第24条第1項に基づく報告書)

事業年度

。第88期)

自 成28年4月1日 至 成29年3月31日

株式会社商工組合中央金庫

(2)

ファイル名:0000000_3_0284100102906.doc 更新日時:2017/06/22 5:11:00 印刷日時:17/06/22 5:21

第88期(自 成28 月1日 至 成29 月31日)

有 価 証 券 報 告 書

1 本書は金融商品取引法第24条第1項に基づく有価証券報告書を、同法第 2】条の30の2に規定する開示用電子情報処理組織。道).N道T)を使用し提出し たデータに目次及び頁を付して出力・印刷したものであります。

2 本書には、上記の方法により提出した有価証券報告書に添付さ た監査 報告書及び上記の有価証券報告書と併せて提出した確認書を末尾に綴 込 んでおります。

(3)

ファイル名:0000000_4_0284100102906.doc 更新日時:2017/06/22 18:26:00 印刷日時:17/06/22 18:27

目 次

頁 第88期 有価証券報告書

表紙 ………1 第一部 企業情報 ………2 第1 企業の概況 ………2 1 主要な経営指標等の推移 ………2 2 沿革 ………4 3 事業の内容 ………6 4 関係会社の状況 ………7 従業員の状況 ………7 第2 事業の状況 ………

1 業績等の概要 ………

2 生産、受注及び販売の状況 ………21

3 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等 ………21

4 事業等のリスク ………23

経営上の重要な契約等 ………2【

6 研究開発活動 ………2【

7 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析 ………2】

第3 設備の状況 ………28

1 設備投資等の概要 ………28

2 主要な設備の状況 ………28

3 設備の新設、除却等の計画 ………29

第4 提出会社の状況 ………30

1 株式等の状況 ………30

2 自己株式の取得等の状況 ………33

3 配当政策 ………34

4 株価の推移 ………34

役員の状況 ………35

6 コーポ ート・ バナンスの状況等 ………38

第 経理の状況 ………49

1 連結財務諸表等 ………50

2 財務諸表等 ……… 103

第6 提出会社の株式事務の概要 ……… 123

第7 提出会社の参考情報 ……… 125

1 提出会社の親会社等の情報 ……… 125

2 その他の参考情報 ……… 125

第二部 提出会社の保証会社等の情報 ……… 12【

監査報告書

(4)

 

 

表紙  

提出書類 有価証券報告書

根拠条文 金融商品取引法第24条第1項

提出先 関東財務局長

提出日 成29年6月2】日

事業年度 第88期。自 成28年4月1日 至 成29年3月31日)

会社名 株式会社商工組合中央金庫

英訳名 The Sho丁o (hu丁in Ban丁,Ltd.

代表者の役職氏名 取締役社長 安 達 健 祐

本店の所在の場所 東京都中央区八重洲二 目10番1】号

電話番号 03 32】2 【111 。代表)

事務連絡者氏名 経営企画部主計室長 岡 本 泰 一 郎

最寄りの連絡場所 東京都中央区八重洲二 目10番1】号

電話番号 03 32】2 【111 。代表)

事務連絡者氏名 経営企画部主計室長 岡 本 泰 一 郎

縦覧に供する場所 株式会社商工組合中央金庫 大阪支店

。大阪府大阪市西区阿波座一 目7番13号)

 

(5)

第一部 企業情報

 

第1 企業の概況

 

1 主要な経営指標等の推移

。1) 当連結会計年度の前4連結会計年度及び当連結会計年度に係る次に掲 る主要な経営指標等の推移  

。注) 1.当金庫及び国内連結子会社の消費税及び地方消費税の会計処理は、税抜方式によ ております。

2.潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額については、潜在株式 存在しないため記載しておりません。 3.自己資本比率は、 期末純資産の部合計-期末新株予約権-期末非支配株主持分 を期末資産の部の合計で

除して算出しております。

4.連結株価収益率については、当金庫の株式は非上場・非瘡録のため記載しておりません。

 

 

成24年度 成25年度 成2【年度 成2】年度 成28年度

。自 成24年   4月1日 至 成25年   3月31日)

。自 成25年   4月1日 至 成2【年   3月31日)

。自 成2【年   4月1日 至 成2】年   3月31日)

。自 成2】年   4月1日 至 成28年   3月31日)

。自 成28年   4月1日 至 成29年   3月31日) 連結経常収益 百万円 22】,】】】 219,【】1 212,9】5 204,40【 195,3】【 連結経常利益 百万円 28,【59 2】,42【 38,140 34,950 50,8】【 親会社株主に帰属する

当期純利益

百万円 15,081 12,885 1【,8】0 12,4【1 32,442 連結包括利益 百万円 19,】3】 11,1】2 23,【31 【,131 35,932 連結純資産額 百万円 885,002 884,50】 902,280 903,898 935,318 連結総資産額 百万円 12,414,4【8 12,524,1】5 12,【33,810 12,5】0,4【9 12,845,033 1株当たり純資産額 円 151.】8 151.5【 159.】3 1【0.48 1】4.92 1株当たり当期

純利益金額

円 【.92 5.91 】.】5 5.】2 14.90 潜在株式調整後1株

当たり当期純利益金額

円 - - - - -

自己資本比率 % 】.09 】.03 】.11 】.1【 】.25

連結自己資本利益率 % 1.】2 1.4【 1.89 1.38 3.54

連結株価収益率 倍 - - - - -

営業活動による キャッシュ・フロー

百万円 2】8,541 △32,143 222,90【 △121,3】2 535,383 投資活動による

キャッシュ・フロー

百万円 13】,249 1【9,2【5 31,049 218,【【3 149,580 財務活動による

キャッシュ・フロー

百万円 △4,513 △4,512 △4,511 △4,512 △10,512 現金及び現金同等物

の期末残高

百万円 532,802 【【5,411 914,855 1,00】,【34 1,【82,08【 従業員数

お外、 均臨時従業員数が 人

4,1【5 4,145 4,140 4,102 4,080 お8】【が お929が お9】】が お1,018が お1,04】が

 

(6)

。2) 当金庫の当事業年度の前4事業年度及び当事業年度に係る主要な経営指標等の推移  

。注) 1.消費税及び地方消費税の会計処理は、税抜方式によ ております。

2.潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額については、潜在株式 存在しないため記載しておりません。 3.1株当たり配当額については、普通株式 政府以外分 と普通株式 政府分 とに区別して、記載しており

ます。株式会社商工組合中央金庫法第50条により、政府の所有する株式に対し剰余金の配当をする場合に は、政府以外の者の所有する株式1株に対して配当する剰余金に1を超えない範 で政令で定める割合を乗

て得た額を政府の所有する株式1株に対して配当しなけ な ないとさ ています。なお、株式会社商

回次 第84期 第85期 第8【期 第8】期 第88期

決算年月 成25年3月 成2【年3月 成2】年3月 成28年3月 成29年3月 経常収益 百万円 199,058 189,1【3 180,】18 1】0,250 1【0,233 経常利益 百万円 2【,【59 2【,】】】 3【,03】 33,525 49,199 当期純利益 百万円 13,835 12,519 15,【00 11,5【】 31,318 資本金 百万円 218,【53 218,【53 218,【53 218,【53 218,【53 発行済株式総数 千株 2,18【,531 2,18【,531 2,18【,531 2,18【,531 2,18【,531 純資産額 百万円 8】【,480 882,】83 898,2】】 909,108 93】,】82 総資産額 百万円 12,358,099 12,459,【58 12,5【5,513 12,50】,488 12,】】8,881 預金残高 百万円 4,314,】59 4,85】,40【 5,019,15】 5,1【4,801 5,109,032 債券残高 百万円 5,019,10】 4,825,232 4,833,580 4,81【,8【8 4,】44,121 貸出金残高 百万円 9,549,055 9,488,403 9,503,180 9,539,544 9,35【,833 有価証券残高 百万円 2,159,】18 1,9】1,1【5 1,931,430 1,】03,504 1,543,111 1株当たり純資産額 円 149.【1 152.51 159.【3 1【4.【1 1】】.】9

1株当たり配当額 円

普通株式

。政府以外分) 3.00 普通株式

。政府分) 1.00

普通株式

。政府以外分) 3.00 普通株式

。政府分) 1.00

普通株式

。政府以外分) 3.00 普通株式

。政府分) 1.00

普通株式

。政府以外分) 3.00 普通株式

。政府分) 1.00

普通株式

。政府以外分) 3.00 普通株式

。政府分) 1.00 1株当たり当期

純利益金額

円 【.35 5.】5 】.1【 5.31 14.38 潜在株式調整後1株

当たり当期純利益金額

円 - - - - -

自己資本比率 % 】.09 】.08 】.14 】.2【 】.33

自己資本利益率 % 1.59 1.42 1.】5 1.28 3.39

株価収益率 倍 - - - - -

配当性向 % 32.51 35.92 28.83 38.88 14.3【 従業員数

お外、 均臨時従業員数が 人

3,838 3,815 3,81【 3,】】3 3,】53 お】【9が お814が お853が お884が お908が

 

(7)

沿革

 

 

昭和11年6月 商工組合中央金庫法の施行

昭和11年11月 創立総会開催、初代理事長に結城豊太郎 日本興業銀行総裁 就任

昭和11年12月 設立瘡記完了、業務開始、本所 東京市麴町区丸の内 及び 幌ほ 6支所開設

昭和12年3月 第1回利付商工債券発行

昭和15年7月 第1回割引商工債券発行

昭和2】年 月 全都道府県に店舗設置完了

昭和3】年12月 東京都中央区八重洲に新本店竣工

昭和48年 月 外貨貸付の取扱開始

昭和【0年6月 商工組合中央金庫法の改正 50年の存立期間を廃し恒久化

昭和【0年 月 ニューヨーク駐在員事務所を開設

昭和【3年2月 商工中金全国 ース会発足

成2年11月 香港駐在員事務所を開設

成7年1月 阪神・淡路大震災対策本部を設置

成15年9月 割引債等本券の販売を終了

成1】年3月 上海駐在員事務所を開設

成18年2月 新型定期預金 現 マイ ーベスト の取扱開始

成18年6月 行政改革推進法の施行 成20年10月 起算しておお 年 7年後を目途として完全民 営化さ ること 決定

成19年2月 個人年金保険の取扱開始 一部店舗

成19年4月 遺言信託・遺産整理業務の取扱開始 一部店舗

成19年 月 成20年10月の新体制移行後の商工中金の位置付けや業務範 等を定める株式会社商工組合中央 金庫法 成立

成20年 月 投資信託の取扱開始 一部店舗

 

(8)

 

。 成29年3月31日現在、本支店93ヵ所、出張所3ヵ所、営業所 ヵ所、海外駐在員事務所3ヵ所 合計104ヵ所)

 

成20年10月 株式会社商工組合中央金庫法の施行 協同組織 株式会社化

 

八重洲商工株式会社、株式会社商工中金情報システ 、商工サービス株式会社、八重洲興産株式 会社、株式会社日本商工経済研究所 現 株式会社商工中金経済研究所 、日本商工リース株式会 社 現 商工中金リース株式会社 、商中カー 株式会社 現 商工中金カー 株式会社 を連結 子会社とする

 

法定指定金融機関として危機対応業務を開始

成21年6月 株式会社商工組合中央金庫法の改正 政府の追加出資規定 新設、完全民営化期限の起算点 3 年半延期

成21年7月 危機対応準備金1,500億円を計上

成22年7月 成長戦略総合支援プロ を創設 成25年4月、同 プロ を 成 長・創業支援プロ に改称、内容拡充

成23年3月 東 地方太 洋沖地震対策本部を設置 成23年 月13日、東日本大震災対策本部へ名称変更

成23年 月 株式会社商工組合中央金庫法の改正 完全民営化期限の起算点 3年延期

成24年9月 バンコク駐在員事務所を開設

成24年11月 再生支援プロ を創設

成24年12月 ワリショー、リッショー、リッショーワイ の新規発行を終了

成2【年4月 組織金融部内に 地域連携室 を設置

成2】年 月 株式会社商工組合中央金庫法の改正 完全民営化方針を維持しつつ、危機対応業務の的確な実施 のため、政府は、当分の間、必要な株式を保有

成2】年7月 人事部内に 人 戦略室 を設置

成28年12月 組織金融部内に 危機対応業務管理室 を設置

 

(9)

事業の内容

当金庫 ループは、当金庫、子会社 法人で構成さ 、銀行業を中心に、リース業な の金融サービスを提供して おります。また、事業系統図は以下のとおりです。なお、事業の区分は、 第 経理の状況 1。1)連結財務諸表 注記事項 に掲 るセ メントの区分と同一であります。

 

成29年3月31日現在

(10)

関係会社の状況

 

。注) 1. 主要な事業の内容 欄には、セ メント情報に記載さ た名称を記載しております。 2.上記関係会社は、特定子会社に該当しておりません。

3.上記関係会社は、有価証券報告書。又は有価証券届出書)を提出しておりません。 4. 議決権の所有割合 欄の。 )内は子会社による間接所有の割合。内書き)であります。

  5 従業員の状況

。1) 連結会社における従業員数

成29年3月31日現在

。注) 1.従業員数は、嘱託及び臨時従業員1,04【人を含んでおりません。

2.嘱託及び臨時従業員数は、お が内に年間の 均人員を外書きで記載しております。  

。2) 当金庫の従業員数

成29年3月31日現在

。注) 1.従業員数は、嘱託及び臨時従業員90【名を含んでおりません。 2.当金庫の従業員はすべて銀行業のセ メントに属しております。

3.嘱託及び臨時従業員数は、お が内に年間の 均人員を外書きで記載しております。 4. 均年間給与は、賞与及び基準外賃金を含んでおります。

.当金庫の組合は、商工組合中央金庫職員組合と称し、組合員数は3,158人であります。労使間においては特 記すべき事項はありません。

名称 住所

資本金

。百万円)

主要な事業 の内容

議決権 の所有 割合。%)

当金庫との関係内容 役員の

兼任等

。人) 資金 援助

営業上 の取引

設備の賃貸借 業務 提携

。連結子会社)

東京都 港区

90

そ の 他 。 事 務 代 行 業務)

100.00 1 預金取引

当 金 庫 よ り 建 物 の 一部を賃借

八重洲商工株式会社

株式会社商工中金情報 システ

東京都 東村山市

】0

そ の 他 。 ソ フ ト ウ ア の 開 発、計 算 受託業務)

100.00

。100.00)

1 預金取引

当 金 庫 よ り 建 物 の 一部を賃借

商工サービス株式会社

東京都 中央区

32

そ の 他 。 福 利 厚 生 業務)

100.00

。3】.50)

1 預金取引

当 金 庫 よ り 建 物 の 一部を賃借

八重洲興産株式会社

東京都 港区

35

そ の 他 。 不 動 産 管 理業務)

100.00 1

金 銭 貸 借 取引 預金取引

当 金 庫 よ り 土 地 建 物の一部を賃借 当 金 庫 へ 土 地 建 物 の一部を賃貸

株式会社商工中金経済 研究所

東京都 港区

80

そ の 他 。 情 報 サ ー ビ ス、コ ン サ ル テ

業務)

100.00

。】【.92)

1 預金取引

当 金 庫 よ り 建 物 の 一部を賃借

商工中金リース株式会社 東京都 台東区

1,000 リース業 100.00 1

金 銭 貸 借 取引 預金取引

当 金 庫 よ り 建 物 の 一部を賃借

商工中金カー 株式会社 東京都 港区

】0

そ の 他 。 ク ジ ッ トカー 業務)

100.00 1

金 銭 貸 借 取引 預金取引

 

セ メントの名称 銀行業 リース業 その他 合計

従業員数。人)

3,】53 お908が

48 お19が

2】9 お120が

4,080 お1,04】が

 

従業員数。人) 均年齢。歳) 均勤続年数。年) 均年間給与。千円) 3,】53

お908が

39.3 1【.4 】,8】9

 

(11)

第 事業の状況

 

1 業績等の概要

・業績

事業の経過及び成果

当連結会計年度における業績は、以下のとおりとなりました。

貸出金は、セーフテ ネット機能の発揮に取り組 ました 、お取引先の資金需要の 迷な 、期末残高は 前連結会計年度末比1,81【億円減少し、9 3,435億円となりました。

有価証券は、国内債券を中心として、投資環境や市場環境を注視しつつ運用を行 た結果、期末残高は前連結会 計年度末比1,【03億円減少し、1 5,39】億円となりました。

預金・譲渡性預金は、定期預金等 減少した一方で譲渡性預金 増加した結果、期末残高は前連結会計年度末比 901億円増加し、 3,】【0億円となりました。また、債券は、募集債等 減少した結果、期末残高は前連結会計年 度末比】2】億円減少し、4 】,43】億円となりました。

こ の結果、総資産の期末残高は、前連結会計年度末比2,】45億円増加し、12 8,450億円となりました。総自 己資本比率 株式会社商工組合中央金庫法第23条第1項の規定に基づき、株式会社商工組合中央金庫 その経営 の 健 全 性 を 断 す る た め の 基 準 成 20 年 金 融 庁・財 務 省・経 済 産 業 省 告 示 第 2 号 に 基 づ き 算 出 し た も の は、13.12%となりました。

損 益 面 に つ き ま し て は、経 常 収 益 は、資 金 運 用 収 益 減 少 し た こ と な 前 連 結 会 計 年 度 比 90 億 円 減 少 し、 1,953億円となりました。経常費用は、資金調達費用や与信費用 減少したことな 、前連結会計年度比249億 円減少し、1,444億円となりました。

以上により、経常利益は前連結会計年度比159億円増加し508億円となり、親会社株主に帰属する当期純利益は同 199億円増加し324億円となりました。

 

・キャッシュ・フロー

当連結会計年度末における現金及び現金同等物は、前連結会計年度末比【,】44億円増加し、1 【,820億円となり ました。

当連結会計年度に係る区分 とのキャッシュ・フローの状況は以下のとおりであります。 営業活動によるキャッシュ・フロー

営業活動によるキャッシュ・フローは、債券貸借取引受入担保金の増加等により5,353億円 前連結会計年度比

【,5【】億円 となりました。

投資活動によるキャッシュ・フロー

投 資 活 動 に よ る キ ャ ッ シ ュ・フ ロ ー は、有 価 証 券 の 売 却・償 還 等 に よ り 1,495 億 円 前 連 結 会 計 年 度 比 △【90 億 円 となりました。

財務活動によるキャッシュ・フロー

財 務 活 動 に よ る キ ャ ッ シ ュ・フ ロ ー は、劣 後 特 約 付 借 入 金 の 返 済 等 に よ り △105 億 円 前 連 結 会 計 年 度 比 △【0 億 円 となりました。

 

(12)

。1) 国内・海外別収支

当連結会計年度におきまして、国内は、資金運用収支 1,185億82百万円、役務取引等収支 89億50百万円、特定 取引収支 53億【【百万円、その他業務収支 39億38百万円となりました。

海 外 は、資 金 運 用 収 支 億 92 百 万 円、役 務 取 引 等 収 支 △2【 百 万 円、そ の 他 業 務 収 支 28 百 万 円 と な り ま し た。

以上により、合計では、資金運用収支は前連結会計年度比【【億33百万円減少して1,191億】4百万円、役務取引等収 支は同11億【0百万円増加して89億23百万円、特定取引収支は同1億91百万円増加して53億【【百万円、その他業務収 支 同15億3【百万円減少して39億【】百万円となりました。

。注) 1. 国内 とは当金庫 海外店を除く 及び国内に本店を有する連結子会社 以下、 国内連結子会社 とい う。 であります。

2. 海外 とは、当金庫の海外店であります。

3. 相殺消去額 欄には、 国内 ・ 海外 間の内部取引の相殺消去額を記載しております。

種類 期別

国内 海外 相殺消去額。△) 合計 金額。百万円) 金額。百万円) 金額。百万円) 金額。百万円)

資金運用収支

前連結会計年度 125,203 【04 - 125,808 当連結会計年度 118,582 592 - 119,1】4

うち資金運用収益

前連結会計年度 142,909 1,038 △2】9 143,【【8 当連結会計年度 129,3【3 1,592 △】58 130,19】

うち資金調達費用

前連結会計年度 1】,】05 433 △2】9 1】,859 当連結会計年度 10,】81 1,000 △】58 11,023

役務取引等収支

前連結会計年度 】,】84 △21 - 】,】【3 当連結会計年度 8,950 △2【 - 8,923 うち役務取引等収益

前連結会計年度 11,【41 0 - 11,【42 当連結会計年度 12,33】 0 - 12,338

うち役務取引等費用

前連結会計年度 3,85】 21 - 3,8】8

当連結会計年度 3,38】 2】 - 3,414

特定取引収支

前連結会計年度 5,1】4 - - 5,1】4

当連結会計年度 5,3【【 - - 5,3【【

うち特定取引収益

前連結会計年度 5,191 - - 5,191

当連結会計年度 5,391 - - 5,391

うち特定取引費用

前連結会計年度 1】 - - 1】

当連結会計年度 24 - - 24

その他業務収支

前連結会計年度 5,502 0 - 5,503

当連結会計年度 3,938 28 - 3,9【】

うちその他業務収益

前連結会計年度 3】,3【3 0 - 3】,3【4 当連結会計年度 3【,】54 28 - 3【,】83 うちその他業務費用

前連結会計年度 31,8【1 - - 31,8【1 当連結会計年度 32,81【 - - 32,81【

 

(13)

。2) 国内・海外別資金運用 調達の状況

国 内 の 資 金 運 用 勘 定 の 均 残 高 は 12 【,【81 億 34 百 万 円、利 息 は 1,293 億 【3 百 万 円、利 回 り は 1.02% と な り ま し た。また、国内の資金調達勘定の 均残高は11 5,9】1億【5百万円、利息は10】億81百万円、利回りは0.09%となり ました。

海外の資金運用勘定の 均残高は1,342億28百万円、利息は15億92百万円、利回りは1.18%となりました。また、 海外の資金調達勘定の 均残高は1,353億35百万円、利息は10億円、利回りは0.】3%となりました。

以 上 に よ り、合 計 の 資 金 運 用 勘 定 の 均 残 高 は 前 連 結 会 計 年 度 比 3,5】8 億 82 百 万 円 増 加 し て 12 】,0】【 億 百 万 円、利息は同134億】0百万円減少して1,301億9】百万円、利回りは同0.13% 下して1.02%となりました。また、合 計の資金調達勘定の 均残高は同3,443億 百万円増加して11 【,3】】億4【百万円、利息は同【8億3【百万円減少して 110億23百万円、利回りは同0.0【% 下して0.09%となりました。

① 国内

。注) 1. 均残高は、原則として日々の残高の 均に基づいて算出しております 、国内連結子会社については、半 年毎の残高に基づく 均残高を利用しております。

2. 国内 とは、当金庫 海外店を除く 及び国内連結子会社であります。

種類 期別

均残高 利息 利回り

金額。百万円) 金額。百万円) 。%) 資金運用勘定

前連結会計年度 12,30【,804 142,909 1.15 当連結会計年度 12,【【8,134 129,3【3 1.02 うち貸出金

前連結会計年度 9,2【】,9】1 131,522 1.41 当連結会計年度 9,189,5【4 118,153 1.28 うち有価証券

前連結会計年度 1,【【】,4】8 】,【8【 0.45 当連結会計年度 1,5】5,180 】,155 0.45 うちコールローン及び

買入手形

前連結会計年度 9,5【5 51 0.54

当連結会計年度 45,82【 5】0 1.24

うち買現先勘定

前連結会計年度 【,253 【 0.10

当連結会計年度 1,3【9 0 0.00

うち預け金

前連結会計年度 1,258,012 1,308 0.10 当連結会計年度 1,】44,154 1,15】 0.0【 資金調達勘定

前連結会計年度 11,249,124 1】,】05 0.15 当連結会計年度 11,59】,1【5 10,】81 0.09 うち預金

前連結会計年度 4,952,315 4,284 0.08 当連結会計年度 4,93【,510 3,441 0.0【 うち譲渡性預金

前連結会計年度 94,259 94 0.09

当連結会計年度 2】3,508 25 0.00

うち債券

前連結会計年度 4,】81,【4】 8,【05 0.1】 当連結会計年度 4,】【4,【55 4,3【4 0.09 うちコールマネー及び

売渡手形

前連結会計年度 3,812 9 0.24

当連結会計年度 【8,581 △32 △0.04

うち売現先勘定

前連結会計年度 - - -

当連結会計年度 - - -

うち債券貸借取引 受入担保金

前連結会計年度 43,【80 20 0.04

当連結会計年度 380,1【【 38 0.00

うち借用金

前連結会計年度 1,340,429 4,525 0.33 当連結会計年度 1,118,023 2,5】1 0.22

 

(14)

② 海外

。注) 1. 均残高は、原則として日々の残高の 均に基づいて算出しております。 2. 海外 とは、当金庫の海外店であります。

3.資金運用勘定は、無利息預け金の 均残高 前連結会計年度1,415百万円、当連結会計年度939百万円 を控 除して表示しております。

 

種類 期別

均残高 利息 利回り

金額。百万円) 金額。百万円) 。%) 資金運用勘定

前連結会計年度 118,415 1,038 0.8】 当連結会計年度 134,228 1,592 1.18

うち貸出金

前連結会計年度 50,082 】30 1.45

当連結会計年度 52,21】 988 1.89

うち有価証券

前連結会計年度 18,554 124 0.【【

当連結会計年度 14,【51 99 0.【】

うちコールローン及び 買入手形

前連結会計年度 - - -

当連結会計年度 - - -

うち買現先勘定

前連結会計年度 - - -

当連結会計年度 - - -

うち預け金

前連結会計年度 2【,0【1 89 0.34

当連結会計年度 28,3】4 1】2 0.【0

資金調達勘定

前連結会計年度 119,810 433 0.3【

当連結会計年度 135,335 1,000 0.】3

うち預金

前連結会計年度 21,1】【 54 0.25

当連結会計年度 28,0【8 154 0.55

うち譲渡性預金

前連結会計年度 38,【35 1【3 0.42

当連結会計年度 42,841 3【3 0.84

うち債券

前連結会計年度 - - -

当連結会計年度 - - -

うちコールマネー及び 売渡手形

前連結会計年度 12 0 0.【3

当連結会計年度 12 0 1.52

うち売現先勘定

前連結会計年度 8,208 30 0.3【

当連結会計年度 8,【44 54 0.【3

うち債券貸借取引 受入担保金

前連結会計年度 - - -

当連結会計年度 - - -

うち借用金

前連結会計年度 - - -

当連結会計年度 0 0 0.9】

 

(15)

③ 合計

。注) 1. 相殺消去額 欄には、 国内 ・ 海外 間の内部取引の相殺消去額を記載しております。

2.資金運用勘定は、無利息預け金の 均残高 前連結会計年度2,】34百万円、当連結会計年度2,22】百万円 を 控除して表示しております。

 

種類 期別

均残高。百万円) 利息。百万円)

利回り

。%) 小計

相殺 消去額

。△)

合計 小計

相殺 消去額

。△)

合計

資金運用勘定

前連結会計年度 12,425,220 △】5,494 12,349,】2【 143,94】 △2】9 143,【【8 1.1【 当連結会計年度 12,802,3【3 △94,】54 12,】0】,【08 130,95【 △】58 130,19】 1.02

うち貸出金

前連結会計年度 9,318,053 - 9,318,053 132,252 - 132,252 1.41 当連結会計年度 9,241,】82 - 9,241,】82 119,142 - 119,142 1.28

うち有価証券

前連結会計年度 1,【8【,033 - 1,【8【,033 】,810 - 】,810 0.4【 当連結会計年度 1,589,832 - 1,589,832 】,255 - 】,255 0.45 うちコールローン

及び買入手形

前連結会計年度 9,5【5 - 9,5【5 51 - 51 0.54 当連結会計年度 45,82【 - 45,82【 5】0 - 5】0 1.24

うち買現先勘定

前連結会計年度 【,253 - 【,253 【 - 【 0.10 当連結会計年度 1,3【9 - 1,3【9 0 - 0 0.00

うち預け金

前連結会計年度 1,284,0】4 - 1,284,0】4 1,39】 - 1,39】 0.10 当連結会計年度 1,】】2,528 - 1,】】2,528 1,330 - 1,330 0.0】 資金調達勘定

前連結会計年度 11,3【8,935 △】5,494 11,293,440 18,139 △2】9 1】,859 0.15 当連結会計年度 11,】32,501 △94,】54 11,【3】,】4【 11,】81 △】58 11,023 0.09

うち預金

前連結会計年度 4,9】3,492 - 4,9】3,492 4,338 - 4,338 0.08 当連結会計年度 4,9【4,5】9 - 4,9【4,5】9 3,595 - 3,595 0.0】

うち譲渡性預金

前連結会計年度 132,895 - 132,895 25】 - 25】 0.19 当連結会計年度 31【,350 - 31【,350 388 - 388 0.12

うち債券

前連結会計年度 4,】81,【4】 - 4,】81,【4】 8,【05 - 8,【05 0.1】 当連結会計年度 4,】【4,【55 - 4,】【4,【55 4,3【4 - 4,3【4 0.09 うちコールマネー

及び売渡手形

前連結会計年度 3,825 - 3,825 9 - 9 0.24 当連結会計年度 【8,594 - 【8,594 △31 - △31 △0.04

うち売現先勘定

前連結会計年度 8,208 - 8,208 30 - 30 0.3【 当連結会計年度 8,【44 - 8,【44 54 - 54 0.【3 うち債券貸借取引

受入担保金

前連結会計年度 43,【80 - 43,【80 20 - 20 0.04 当連結会計年度 380,1【【 - 380,1【【 38 - 38 0.00 うち借用金

前連結会計年度 1,340,429 - 1,340,429 4,525 - 4,525 0.33 当連結会計年度 1,118,023 - 1,118,023 2,5】1 - 2,5】1 0.22

 

(16)

。3) 国内・海外別役務取引の状況

国内の役務取引等収益は123億3】百万円となりました。また、役務取引等費用は33億8】百万円となりました。 海外の役務取引等収益は 百万円、役務取引等費用は2】百万円となりました。

以上により、合計の役務取引等収益は前連結会計年度比6億9【百万円増加して123億38百万円、役務取引等費用は 同4億【4百万円減少して34億14百万円となりました。

。注) 1. 国内 とは、当金庫 海外店を除く 及び国内連結子会社であります。 2. 海外 とは、当金庫の海外店であります。

 

種類 期別

国内 海外 相殺消去額。△) 合計 金額。百万円) 金額。百万円) 金額。百万円) 金額。百万円)

役務取引等収益

前連結会計年度 11,【41 0 - 11,【42 当連結会計年度 12,33】 0 - 12,338 うち預金・債券

・貸出業務

前連結会計年度 5,】9【 - - 5,】9【

当連結会計年度 【,【12 - - 【,【12

うち為替業務

前連結会計年度 1,558 0 - 1,559

当連結会計年度 1,540 0 - 1,541

うち証券関連業務

前連結会計年度 】8】 - - 】8】

当連結会計年度 884 - - 884

うち代理業務

前連結会計年度 1,1】0 - - 1,1】0

当連結会計年度 1,124 - - 1,124

うち保証業務

前連結会計年度 1,】83 - - 1,】83

当連結会計年度 1,【23 - - 1,【23

うち保護預り

・貸金庫業務

前連結会計年度 2 - - 2

当連結会計年度 2 - - 2

役務取引等費用

前連結会計年度 3,85】 21 - 3,8】8

当連結会計年度 3,38】 2】 - 3,414

うち為替業務

前連結会計年度 384 8 - 393

当連結会計年度 389 12 - 401

 

(17)

。4) 国内・海外別特定取引の状況

① 特定取引収益・費用の内訳

国内の特定取引収益は前連結会計年度比1億99百万円増加して53億91百万円となりました。また、特定取引費 用は同7百万円増加して24百万円となりました。

なお、海外の特定取引収益及び特定取引費用の計上はありません。

。注) 1. 国内 とは、当金庫 海外店を除く 及び国内連結子会社であります。 2. 海外 とは、当金庫の海外店であります。

 

種類 期別

国内 海外 相殺消去額。△) 合計 金額。百万円) 金額。百万円) 金額。百万円) 金額。百万円)

特定取引収益

前連結会計年度 5,191 - - 5,191

当連結会計年度 5,391 - - 5,391

うち商品有価証券 収益

前連結会計年度 1【0 - - 1【0

当連結会計年度 - - - -

うち特定取引 有価証券収益

前連結会計年度 - - - -

当連結会計年度 3【 - - 3【

うち特定金融 派生商品収益

前連結会計年度 5,031 - - 5,031

当連結会計年度 5,354 - - 5,354

うちその他の 特定取引収益

前連結会計年度 - - - -

当連結会計年度 - - - -

特定取引費用

前連結会計年度 1】 - - 1】

当連結会計年度 24 - - 24

うち商品有価証券 費用

前連結会計年度 - - - -

当連結会計年度 24 - - 24

うち特定取引 有価証券費用

前連結会計年度 1】 - - 1】

当連結会計年度 - - - -

うち特定金融 派生商品費用

前連結会計年度 - - - -

当連結会計年度 - - - -

うちその他の 特定取引費用

前連結会計年度 - - - -

当連結会計年度 - - - -

 

(18)

② 特定取引資産・負債の内訳 末残

国内の特定取引資産は前連結会計年度比【0億90百万円減少して204億85百万円となりました。また、特定取引負 債は同【9億1【百万円減少して109億18百万円となりました。

なお、海外の特定取引資産及び特定取引負債の計上はありません。

。注) 1. 国内 とは、当金庫 海外店を除く 及び国内連結子会社であります。 2. 海外 とは、当金庫の海外店であります。

 

種類 期別

国内 海外 相殺消去額。△) 合計 金額。百万円) 金額。百万円) 金額。百万円) 金額。百万円)

特定取引資産

前連結会計年度 2【,5】【 - - 2【,5】【 当連結会計年度 20,485 - - 20,485

うち商品有価証券

前連結会計年度 3,3【9 - - 3,3【9

当連結会計年度 3,298 - - 3,298

うち商品有価証券 派生商品

前連結会計年度 - - - -

当連結会計年度 - - - -

うち特定取引 有価証券

前連結会計年度 - - - -

当連結会計年度 - - - -

うち特定取引 有価証券派生商品

前連結会計年度 - - - -

当連結会計年度 - - - -

うち特定金融派生 商品

前連結会計年度 23,20【 - - 23,20【 当連結会計年度 1】,18】 - - 1】,18】 うちその他の

特定取引資産

前連結会計年度 - - - -

当連結会計年度 - - - -

特定取引負債

前連結会計年度 1】,834 - - 1】,834 当連結会計年度 10,918 - - 10,918

うち売付商品債券

前連結会計年度 - - - -

当連結会計年度 - - - -

うち商品有価証券 派生商品

前連結会計年度 - - - -

当連結会計年度 - - - -

うち特定取引売付 債券

前連結会計年度 - - - -

当連結会計年度 - - - -

うち特定取引 有価証券派生商品

前連結会計年度 - - - -

当連結会計年度 - - - -

うち特定金融派生 商品

前連結会計年度 1】,834 - - 1】,834 当連結会計年度 10,918 - - 10,918 うちその他の

特定取引負債

前連結会計年度 - - - -

当連結会計年度 - - - -

 

(19)

。5) 国内・海外別預金残高の状況

○ 預金の種類別残高 末残

。注) 1. 国内 とは、当金庫 海外店を除く 及び国内連結子会社であります。 2. 海外 とは、当金庫の海外店であります。

3.①流動性預金=当座預金 普通預金 通知預金

②定期性預金=定期預金  

。【) 国内・海外別債券残高の状況

○ 債券の種類別残高 末残

。注) 1. 国内 とは、当金庫 海外店を除く 及び国内連結子会社であります。 2. 海外 とは、当金庫の海外店であります。

 

種類 期別

国内 海外 相殺消去額。△) 合計 金額。百万円) 金額。百万円) 金額。百万円) 金額。百万円)

預金合計

前連結会計年度 5,132,054 2【,92】 - 5,158,981 当連結会計年度 5,05【,204 4【,9】1 - 5,103,1】5

うち流動性預金

前連結会計年度 1,】【1,212 1,9【5 - 1,】【3,1】8 当連結会計年度 1,】】2,52】 1,922 - 1,】】4,450

うち定期性預金

前連結会計年度 3,251,393 24,9【2 - 3,2】【,355 当連結会計年度 3,1】4,】29 45,048 - 3,219,】】8

うちその他

前連結会計年度 119,44】 - - 119,44】 当連結会計年度 108,94【 - - 108,94【 譲渡性預金

前連結会計年度 89,】40 3】,184 - 12【,924 当連結会計年度 244,920 2】,935 - 2】2,855

総合計

前連結会計年度 5,221,】94 【4,111 - 5,285,90【 当連結会計年度 5,301,124 】4,90【 - 5,3】【,030

 

種類 期別

国内 海外 相殺消去額。△) 合計 金額。百万円) 金額。百万円) 金額。百万円) 金額。百万円)

利付商工債

前連結会計年度 4,81【,4【8 - - 4,81【,4【8 当連結会計年度 4,】43,】21 - - 4,】43,】21 合計

前連結会計年度 4,81【,4【8 - - 4,81【,4【8 当連結会計年度 4,】43,】21 - - 4,】43,】21

 

(20)

。】) 国内・海外別貸出金残高の状況

① 業種別貸出状況 末残・構成比

。注) 1. 国内 とは、当金庫 海外店を除く 及び国内連結子会社であります。 2. 海外 とは、当金庫の海外店であります。

   

② 外国政府等向け債権残高 国別

外国政府等 とは、外国政府、中央銀行、政府関係機関又は国営企業及びこ の所在する国の民間企業等 であり、日本公認会計士協会銀行等監査特別委員会報告第4号に規定する特定海外債権引当勘定を計上している 国の外国政府等の債権残高を掲 ることとしております 、前連結会計年度及び当連結会計年度の外国政府等向 け債権残高は該当ありません。

 

業種別

前連結会計年度 当連結会計年度

金 額。百万円) 構成比。%) 金 額。百万円) 構成比。%) 国内

。除く特別国際金融取引勘定分)

9,4】1,943 100.00 9,289,39【 100.00 製造業 3,115,843 32.90 3,0【3,202 32.98

農業 林業 2】,0】4 0.29 28,【1】 0.31

漁業 4,28】 0.04 4,049 0.04

鉱業 採石業 砂利採取業 13,39【 0.14 13,080 0.14

建設業 288,4】】 3.05 281,8】8 3.03

電気・ ス・熱供給・水道業 35,324 0.3】 32,582 0.35 情報通信業 運輸業 郵便業 1,248,9】1 13.19 1,232,】【3 13.2】 卸売業 小売業 3,018,1】0 31.8【 2,949,905 31.】【

金融業 保険業 4【,【18 0.49 44,】4【 0.48

不動産業 物品賃貸業 【94,322 】.33 【81,09【 】.33 各種サービス業 9【5,18【 10.19 943,484 10.1【

地方公共団体 422 0.00 40【 0.00

その他 13,848 0.15 13,582 0.15

海外及び特別国際金融取引勘定分 53,211 100.00 54,105 100.00

政府等 - - - -

金融機関 - - - -

その他 53,211 100.00 54,105 100.00

合計 9,525,155 - 9,343,501 -

 

(21)

。8) 国内・海外別有価証券の状況

○ 有価証券残高 末残

。注) 1. 国内 とは、当金庫 海外店を除く 及び国内連結子会社であります。 2. 海外 とは、当金庫の海外店であります。

3. その他の証券 には、外国債券を含んでおります。  

種類 期別

国内 海外 相殺消去額。△) 合計 金額。百万円) 金額。百万円) 金額。百万円) 金額。百万円)

国債

前連結会計年度 1,248,051 - - 1,248,051 当連結会計年度 921,345 - - 921,345

地方債

前連結会計年度 50,058 - - 50,058 当連結会計年度 188,【28 - - 188,【28

社債

前連結会計年度 330,324 - - 330,324 当連結会計年度 352,】5【 - - 352,】5【

株式

前連結会計年度 30,954 - - 30,954 当連結会計年度 3【,332 - - 3【,332 その他の証券

前連結会計年度 18,235 22,553 - 40,】89 当連結会計年度 39,【04 1,121 - 40,】2【

合計

前連結会計年度 1,【】】,【24 22,553 - 1,】00,1】8 当連結会計年度 1,538,【【】 1,121 - 1,539,】89

 

(22)

。自己資本比率の状況)

。参考)

自己資本比率は、 株式会社商工組合中央金庫法第23条第1項の規定に基づき、株式会社商工組合中央金庫 その経 営の健全性を 断するための基準 成20年金融庁・財務省・経済産業省告示第2号 に定め た算式に基づき、 連結ベースと単体ベースの 方について算出しております。

当金庫は、国際統一基準を適用のうえ、信用リスク・アセットの算出においては標準的手法を採用するとともに、 ーショナル・リスク相当額の算出においては基礎的手法を採用しております。なお、当金庫はマー ット・リスク 相当額は不算入特例を用いて算入しておりません。

 

連結自己資本比率 国際統一基準

 

単体自己資本比率 国際統一基準

 

単位:億円、% 成29年3月31日

1.連結総自己資本比率 4 7 13.12

2.連結Tie三1比率 7 11.9】

3.連結普通株式等Tie三1比率 6 7 11.9】

4.連結における総自己資本の額 10,044

.連結におけるTie三1資本の額 9,1【【

6.連結における普通株式等Tie三1資本の額 9,1【【

7.リスク・アセットの額 】【,524

.連結総所要自己資本額 【,121

 

単位:億円、% 成29年3月31日

1.単体総自己資本比率 4 7 13.1【

2.単体Tie三1比率 7 12.03

3.単体普通株式等Tie三1比率 6 7 12.03

4.単体における総自己資本の額 9,9【4

.単体におけるTie三1資本の額 9,110

6.単体における普通株式等Tie三1資本の額 9,110

7.リスク・アセットの額 】5,【89

.単体総所要自己資本額 【,055

 

(23)

。資産の査定)

。参考)

資産の査定は、 金融機能の再生のための緊急措置に関する法律 成10年法律第132号 第6条に基づき、当金庫 の貸借対照表の社債 当該社債を有する金融機関 その元本の償還及び利息の支払の全部又は一部について保証してい るものであ て、当該社債の発行 金融商品取引法 昭和23年法律第25号 第2条第3項に規定する有価証券の私募に よるものに限る。 、貸出金、外国為替、その他資産中の未収利息及び仮払金、支払承諾見返の各勘定に計上さ るも の並びに貸借対照表に注記することとさ ている有価証券の貸付けを行 ている場合のその有価証券 使用貸借又は賃 貸借契約によるものに限る。 について債務者の財政状態及び経営成績等を基礎として次のとおり区分するものであり ます。

 

1.破産更生債権及びこ に準 る債権

破産更生債権及びこ に準 る債権とは、破産手続開始、更生手続開始、再生手続開始の申立て等の事由により 経営破綻に ている債務者に対する債権及びこ に準 る債権をいう。

 

2.危険債権

危険債権とは、債務者 経営破綻の状態には至 ていない 、財政状態及び経営成績 悪化し、契約に従 た債権 の元本の回収及び利息の受取り できない可能性の高い債権をいう。

 

3.要管理債権

要管理債権とは、3ヵ月以上延滞債権及び貸出条件緩和債権をいう。  

4.正常債権

正常債権とは、債務者の財政状態及び経営成績に特に問題 ないものとして、上記1. 3.までに掲 る債権以 外のものに区分さ る債権をいう。

 

資産の査定の額

 

債権の区分

成28年3月31日 成29年3月31日 金額。億円) 金額。億円)

破産更生債権及びこ に準 る債権 1,88】 1,】24

危険債権 2,【39 2,419

要管理債権 149 1】2

正常債権 93,811 92,195

 

(24)

生産、受注及び販売の状況

生産、受注及び販売の状況 は、銀行業における業務の特 性のため、該当する情報 ないので記載しておりま せん。

 

経営方針、経営環境及び対処すべき課題等 経営の基本方針

当金庫は、 お客さまの成長こそ 私たちの成長 であるとの企業理念の下、中小企業の皆さまの持続的な企業 価値向上に向けた取組 を 続し、お客さま本位のサービスを提供し、顧客満足を追求するという お客さま第一 主義 の経営スタンスの徹底を図 ております。

中小企業による、中小企業のための金融機関 として、皆さま 信頼さ 、支持さ 、今まで以上にお役に 立つことで、株主・投資家の皆さま 高く評価さ るよう努めてまいります。

中期的な経営戦略

中 小 企 業 組 合 と 中 小 企 業 の 皆 さ ま の 成 長 に 献 す る と い う 使 命 を 実 現 す る た め の 具 体 的 な プ ロ と し て、 成2】年4月 成30年3月までを計画期間とする第三次中期経営計画を策定し、各種施策に取り組んでお ります。

中期経営計画においては、 ①企業理念の共有と現場力の一層の強化 、 ②使命である中小企業の企業価値向 上に向けた取組 強化、地域活性化への 献 、 ③使命実現を支える 組 の構築 の3点を取組方針として、 引き続き、中小企業の皆さまのニー 高い セーフテ ネット機能の発揮 に注力するとともに、中小企業の企 業価値向上に向けた取組 強化を通 て地域の活性化に 献してまいります。また、より高い ベルで使命を実現 していくために、 資金調達基盤の拡充 、 健全な経営基盤の構築 、 内部態勢整備 に努め、中小企業や地 域 信頼さ 選 る金融機関として、当金庫自 の企業価値向上を図 てまいります。

経営環境

当連結会計年度のわ 国経済を ますと、年度前半は海外経済の減速や金融市場の動揺を受け、 気回復の動き に停滞感 ました。このような経済環境を受け、政府は 成29年4月に予定さ ていた消費税率の引き上 の延期と、大型経済対策である 未来への投資を実現する経済対策 を決定しました。年度後半は、海外経済の持 ち直しや消費者マイン の回復を受け、 気に持ち直しの動き ました。

個人消費は、 用環境の改善を受けた所得の増加や消費者マイン の回復により、持ち直しの し まし た。住宅投資は、住宅ローン金利の 位安定や貸家需要の高まり等を受け、高水準で推移しました。設備投資は一 進一退の動き 続きました。公共投資は過年度と比べると 水準となりました。 未来への投資を実現する経済対 策 を受けた補正予算は 成28年10月に成立し、 成29年度以降に本格的に執行さ ていくものと ます。輸 出は、海外経済の持ち直しや円安の進行を受け年度後半には増加基調で推移しました。 用情勢は、有効求人倍率 や失業率の改善 続いたこともあり、所定内給与を中心に賃金にも上昇 ました。消費者物価は、原油価格 の動向による影響 大きく、年度当初 前年比で下落 続きました 、年度後半には上昇に転 ました。

中 小 企 業 に つ い て ま す と、当 金 庫 の 中 小 企 業 月 次 況 観 測 に お い て、 況 感 は 一 進 一 退 で 推 移 し ま し た

、 成29年3月調査では 況 断指数 況感の好転・悪化の境目である50を3年ぶりに上回りました。一方、 人手不足と回答した企業の割合は当該項目の調査開始以来の最高値を更新しており、労働需給の逼迫による人件費 負担の増加 懸念さ ています。

金融面につきましては、年度前半は10年国債の利回り マイナス圏で推移するな 国内金利は 下傾向となりま した。年度後半は、 成28年9月に日本銀行 長短金利操作付き量的・質的金融緩和 を 入したことで、10年 国債の利回りは概 %程度で推移しました。円の対 ル相場は、秋頃までは円高傾向で推移しました 、米国大

(25)

対処すべき課題

このたびは、危機対応業務の要件確認における不正行為事案につきまして、お取引先をは め、広く社会の皆様 に 多 大 な 迷 惑 と 心 配 を お 掛 け し て お り ま す こ と を、深 く お 詫 び 申 し 上 ま す。 成 29 年 月 9 日、経 済 産 業 省、財務省、金融庁、農林水産省より、株式会社商工組合中央金庫法第59条及び株式会社日本政策金融公庫法第24 条に基づく行政処分を受け、 成29年6月9日、同命令に基づき、作業工程並びに業務の改善計画を提出いたしま した。

当金庫といたしましては、 成29年4月25日に設置した代表取締役社長直轄の改革本部の下、コンプ イアンス 及び内部監査への取締役会の関与強化や、 バナンス強化の観点 の社外取締役、社外監査役の招聘な 、当面 直ちに実施すべき改善事項に取り組んでまいります。

また、今後、調査未実施の危機対応貸付全体について、改革本部の下、外部の専門家の ックを受ける等によ り客観性を十分に確保した調査を 続し、当該調査の結果や第三者委員会の調査結果を踏まえて問題の所在やその 根本原因を特定し、全容を明 にした上で、法令等遵 態勢、経営管理態勢及び内部管理態勢の整備・強化に向 けた抜本的な再発防止策の策定や役職員の責任の明確化等、必要な対応に全力で速や に取り組 な 、役職員一 同、再発防止と信頼回復に向け真摯に対応してまいります。

中 小 企 業 に お い て は、 況 感 は 概 横 い の 動 き と な て い ま す 、原 油 価 格 の 上 昇 や 人 手 不 足 の 影 響 等 に よ り、今後のコスト上昇への懸念 高ま ています。また、将来的には人口減少時代の本格到来や ローバル化の一 層の進展 見込ま 、中小企業の経営ニー は、一層高度化・多様化すること 考え ます。そうした経営ニー に対し、セーフテ ネット機能はもとより、ネットワーク機能やソリューション機能を最大限活 し、中小企業 や地域経済を支えていくことは当金庫の使命そのものであります。

日本銀行による金融緩和により、金融機関を取り巻く経営環境は変化しております 、顧客第一主義の業務運営 を徹底・実践することを通 て、引き続き皆さま 信頼さ 、選 る金融機関として、中小企業と中小企業組 合の企業価値向上や地域活性化への 献に全力をあ て取り組んでまいります。

ま 、業績や資金繰りに影響 生 ている中小企業 の借入相談に対しては、懇 ・ 寧を旨とし、個々の相 談者の事情に十分配慮しつつ対応してまいります。また、危機対応業務の実施を責務とする指定金融機関として、 迅速に対応し、引き続きセーフテ ネット機能の発揮に組織をあ て最大限取り組んでまいります。

成長支援につきましては、戦略的に海外展開を行う中小企業、地域経済への波及力の高い地域中 企業、地域資 源の活用に他の事業者と連携して取り組 中小企業や中小企業組合に対し、地域金融機関と連携し、リスクマネー を供給してまいります。生産性向上を目的とした設備投資、集約化等の事業再構築、人手不足への対応等に関する ニ ー の 高 ま り 見 込 ま る 中、 適 時 適 な 成 長 資 金 の 供 給 、 海 外 展 開 支 援 、 M や 事 業 承 支 援 、 ビジネスマッ ン 等への取組 を強化してまいります。

さ に、再生支援につきましては、各支援機関との連携を一層強化し、経営改善計画の策定支援やそのフ ロー 等のコンサルテ ン 機能の発揮、抜本的な再生支援、金融取引の正常化支援等に取り組んでまいります。

こ 諸課題への取組 の強化に加え、安定的な調達基盤の拡充やコンプ イアンスの徹底・意識の向上をは めとする内部態勢の整備、一層の経営合理化に取り組 ことによる健全な経営基盤の構築により、当金庫の使命で ある中小企業と中小企業組合の持続的成長に 献してまいります。

 

(26)

事業等のリスク

有価証券報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の 断に重要な影響を及ぼす可 能性のある事項には、以下のようなもの あります。

なお、以下の記載における将来に関する事項は、当連結会計年度の末日現在において当金庫 ループ 以下、本項 目においては 当金庫 という。 断したものであります。

危機対応業務の要件確認における不正行為

危 機 対 応 業 務 の 要 件 確 認 に お け る 不 正 行 為 事 案 に つ き ま し て、 成 29 年 月 9 日、経 済 産 業 省、財 務 省、金 融 庁、農林水産省より、株式会社商工組合中央金庫法第59条及び株式会社日本政策金融公庫法第24条に基づく行政処 分を受け、 成29年6月9日、同命令に基づき、作業工程並びに業務の改善計画を提出いたしました。

当金庫といたしましては、 成29年4月25日に設置した代表取締役社長直轄の改革本部の下、コンプ イアンス 及び内部監査への取締役会の関与強化や、 バナンス強化の観点 の社外取締役、社外監査役の招聘な 、当面 直ちに実施すべき改善事項に取り組んでまいります。

また、今後、調査未実施の危機対応貸付全体について、改革本部の下、外部の専門家の ックを受ける等によ り客観性を十分に確保した調査を 続し、当該調査の結果や第三者委員会の調査結果を踏まえて問題の所在やその 根本原因を特定し、全容を明 にした上で、法令等遵 態勢、経営管理態勢及び内部管理態勢の整備・強化に向 けた抜本的な再発防止策の策定や役職員の責任の明確化等、必要な対応に全力で速や に取り組んでまいります。

なお、特定さ た問題の所在や根本原因等を踏まえ、法令等遵 態勢、経営管理態勢及び内部管理態勢の整備・ 強 化 問 題 等 の 原 因 と な た 役 職 員 の 責 任 の 明 確 化 を 含 等 に 関 し、新 た な 行 政 対 応 を 受 け る 可 能 性 あ り ま す。

1 信用リスク 不良債権問題等

信用リスクとは、信用供与先の財務内容の悪化等により資産の価値 減少ないし消失することで損失を被るリス クであります。

当金庫では信用リスクの把握及び評価を適 に行 た上で、信用リスクをコントロールするための企画、立案を 行い、実施状況を ニタリン するな 、必要な管理を行 ております 、以下の場合には信用コスト 増加し、 当金庫の業績及び財務状況に悪影響を及ぼす可能性 あります。

。1 不良債権の状況

世界経済及び日本経済の動向、地価、株価及び金利の変動、貸出先の経営状況の変動等によ ては、当金庫の 不良債権及び信用コスト 増加し、当金庫の業績及び財務状況に悪影響を及ぼす可能性 あります。

。2 貸倒引当金の状況

当金庫は、貸出先の状況、債権の保全状況及び過去の一定期間における貸倒実績率等に基づき算定した予想損 失額に対して、貸倒引当金を計上しております。貸出先の状況 予想を超えて悪化した場合、地価下落等に伴い 担保価値 下し債権の保全状況 悪化した場合、あるいは経済状態全般 悪化した場合等、貸倒引当金の積 増し 必要となる可能性 あります。このような場合、信用コスト 増加し、当金庫の業績及び財務状況に悪影 響を及ぼす可能性 あります。

。3 貸出先への対応

当金庫は、中小企業に対する金融の円滑化を設立の目的としており、貸出先の経営状態 悪化した場合にも、 経営状態悪化 一時的なものであり将来に亘 て合理的に再建 見込ま る場合には、追加融資や債権 棄等に より支援を 続することもあり得ます。こうした支援 続に伴う損失額 貸倒引当金計上時点の損失見積り額を 上回る場合、信用コスト 増加し、当金庫の業績及び財務状況に悪影響を及ぼす可能性 あります。

また、このような貸出先に対しては、再建計画の実現可能性を十分に検証した上で支援 続を決定いたします

、再建 必 成 するという保証はありません。再建 成 しない場合には、こ の貸出先の倒産 新たに

(27)

2 市場リスク

市場リスクとは、金利、有価証券等の価格、為替相場等様々な市場のリスク・ファクターの変動により、保有す る 資 産・負 債 の 価 値 変 動 し 損 失 を 被 る リ ス ク で あ り ま す。当 金 庫 で は 市 場 リ ス ク を 適 に コ ン ト ロ ー ル す る た め、リスクの種類 金利リスク、為替リスク、価格変動リスク や業務 とにリスクリミット、ポジション枠、損 失限度を設定するな 、必要な管理を行 ております 、以下の場合には当金庫の業績及び財務状況に悪影響を及 ぼす可能性 あります。

。1 金利変動に伴うリスク

当金庫は債券、デリバテ 等を取扱う市場取引を行 ており、金利変動により当金庫 保有する資産・負債 の価値 変動し、損失を被る可能性 あります。

。2 為替リスク

当金庫の資産及び負債の一部は外貨建であり、外貨建の資産と負債の額 各通貨 とに同額で相殺さ ない場 合、又は適 にヘッジさ ていない場合には、為替変動 当金庫の業績及び財務状況に悪影響を及ぼす可能性 あります。

。3 株価下落に伴うリスク

当金庫は市場性のある株式を保有しており、大幅な株価下落 発生した場合には、保有株式に減損又は評価損 発生し、当金庫の業績及び財務状況に悪影響を及ぼす可能性 あります。

 

3 流動性リスク

流動性リスクとは、金融機関の財務内容の悪化等により必要な資金 確保できなくなり資金繰り つ なくなる 等のリスク 資金繰りリスク 及び市場の混乱等により市場において取引 困難となる等のリスク 市場流動性リ スク であります。

当金庫では業務運営上必要不可 な資金の確保と適 な金利での資金調達を両立するため、資金繰り状況に応 た管理体制をあ め定めるとともに、商品 との市場規模、厚 及び流動性を勘案した管理を行うな 、必要 な管理を行 ております 、当金庫の財務内容 悪化した場合や市場 混乱した場合には、必要な資金を確保でき に資金繰り 悪化する可能性や通常の取引よりも著しく高い金利での資金調達を余儀なくさ 、その結果当金庫 の業績及び財務状況に悪影響を及ぼす可能性 あります。

 

4 ーショナル・リスク

ーショナル・リスクとは、正確な事務を怠るあるいは事故・不正等を起こすことにより損失を被るリスク 事務リスク 、及びコン ュータシステ の ウン又は誤作動やサイバー攻撃等の要因により金融機関 損失を 被る等のリスク システ リスク であります。

ま た、事 務 リ ス ク、シ ス テ リ ス ク の 方 に 跨 る リ ス ク と し て、重 要 な 情 報 資 産 の 正 当 性 及 び 信 頼 性 、漏 え い、不正使用、誤操作、故 等、様々な脅威により失わ るリスク 情報セキュリテ リスク あります。

。1 事務リスク

当金庫では厳格な事務規定を定め、正確な事務処理を励行することを徹底しております 、故意又は過失等に よる事務ミスにより事故 発生し、当金庫の信用 下等 生 た場合、当金庫の業績及び財務状況に悪影響を及 ぼす可能性 あります。

。2 システ リスク

当金庫ではコン ュータシステ 安定稼動のため、基幹システ の二重化、大規模災害等不測の事態に備えた コンテ ンジ ンシープ ンの整備等を実施しています 、長期間に亘る重大なシステ 害の発生に伴い多大 な損失 発生した場合、当金庫の業績及び財務状況に悪影響を及ぼす可能性 あります。

。3 情報セキュリテ リスク

当 金 庫 で は 個 人 情 報 保 護 言 を 制 定 し、顧 客 情 報 を は め と し た 情 報 資 産 の 厳 正 な 管 理 に 努 め て お り ま す。し しな 、今後、顧客情報や経営情報等の漏えい、不正使用等 発生し、当金庫の信用 下等 生 た 場合、当金庫の業績及び財務状況に悪影響を及ぼす可能性 あります。

参照

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